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一人ぼっちって、わかった。

nami


あの時、一番近くに居てくれたあなたは

何でも話せる一番の友達になって

何でも言える一番大切な人になった


だけど、そう思っていたのは私だけだったのかもしれない。



きつく言われたこと。

関係ないって言われたこと。



あの時、あれからだって

あのままで居ればと何度も思った

だけど離れないように一生懸命気持ちを紡いで

紡いで、紡いで、

もう嫌な想い出にならない様に

幸せが溢れるように

紡いで。



考えたくなかった

考えたくなんかなかった



どんなに近くに居ても

どんなに一緒の時間を過ごしても

どんなに愛し合っていても


私は、

ただの他人なんだ。

友達や、知り合いよりも、

気持ちを向けてもらえない

ただの他人。


波だって、

どんなに押したって、

引くんだ。

それがこの世界にある現実なのかな。

first love,

light.

初めてファインダーを覗いた時、

恋をした。

切なく甘い恋をした。

初めて撮り終えた世界には好きなものがいっぱいあった。

あの日の私に教えてあげたい。


この先どんなことがあっても、

ファインダーを覗く私はその世界にひとりでひとつなんだって。


ネガをお日様に向けて世界を覗いてたわたし。


自分を一番、たいせつにするんだよ。

気付けば

ムコウガワ

気付けばそうだ。

知らなくたっていいことを知ってて。

私を知る。


窓の向こう側の景色を見るのが好き

っと言うよりも

外の世界が気になる。


そんな写真を撮らなくなったって気付いた気がした。


大人になると心が荒むって言うんだけど

だけど

荒んだってそれが発展したり

進化する物や形が

求めている者と違うんじゃって疑問に思った



キラキラしたカラーの世界に浸りすぎてる。

だから私はここに居ないんだ。

全てを写せる黒の世界に少し帰ろうかなって今思う。

やっぱあそこには迷った時の答えが見える向こう側が待ってる気がする。

ten to sen



点と点は線を繋いでいく

ずっと繋がっている線

いつか解けてしまう線




繋がれなくなった点はどうなるんだろう

切られてしまった線

たわんで、


繋がっていた点の世界が輝いて見えることが

永遠に許せない。

ひとり になりたい時。

only


歳を重ねるごとに私は最低限の守る自分を増やしている。

嫌なこと、
辛いこと
があるとすぐひとりになりたくなる。

行動するための今を考えるには集中したい。

自分に甘くて成長しないことだってわかってる。
わかってるだけなんだろうけど。


昔のように、
少し前のように、
「変わるチャンスだ、目いっぱいやるんだ。今しか出来ない。」
「やらなきゃ答えなんかわからない」
なんて思いたい。
思い続けたい。

目指した大人になれない私。
そもそも目指した私って何なんだろう。


本当は、沢山愛されたい。
怖くならないで、その時を楽しんで心配なんて後からもがき続ける自分に押し付ければいい。


きっと、ひとりぼっちになるのは鏡の中の私。
だだ彼女だけで十分だ。


やれることをやれるだけやって、
私はまた私らしく前を向いて笑って沢山のものを愛して生きていけばいい。

1つの答えとして選ぶ。

新しい気付き。
波紋

2人の為に。って
出来るだけしないようにしてる喧嘩をする時は、
もう我慢できなくなって、
彼のことが嫌になる時。
信じられなくなる時。
自分が馬鹿だって、愚かだって思う時。

近頃の私には余裕は無い。
「幸せになりたい」という気持ちがただ心をつく。

2人にとって喧嘩は、余裕があれば小さく収まる。
そんなもので。
でも無ければとっても大きな喧嘩になる。
セーブする役目が居ないのだから。


久しぶりに大きな喧嘩。
2人にはそれぞれの今がある。
少しだけ見えてた景色がずれ始めてたのだろう。
長く一緒に居たり、これからも一緒に居ようって思ってると小さなずれなんて思い悩むこと無く過ぎていく。


そんな時に思うのは、大切なのは「素直さ」だということ。
自分の為に、相手の為に素直になるということ。

私は自分の為に素直になろうと思った。
でも自分の為にも、私の為にも素直にならない彼。
辛さだけが胸をついた。


だけど、そんな彼だって。
少しだけ変化をしている。



「私がいなきゃだめなくせに」
って言った私に

「うん」
って頷いた。


嬉しかったよ。
久しぶりに胸が温かくなった。

そして、
私のこと好きだって初めて言った日のあなたのこと思い出した。

happy line.

happy line.

空が明るい時間が長くなって、
世界を見る時間が長くなった。

帰り道、空を見る時間も多くなった。


ある日。

電車の窓から見えた都会の空はピンク色だった。

私の町はもうすぐ夜。

そんな私の空から伸びる飛行機雲はピンク色。


いつもの飛行機雲よりいっぱい幸せになれる気がした。


こんなことあるんだっと思い写真を撮る私を
通りかかったおじさんが気に留める。

そして同じ様に空を見上げる。

そして彼は「きれいだね」といい携帯で写真を撮った。



写真ってシンクロする。

見えてる景色と、
撮る人の想いと、
それを見て動かされる気持ちと、

優しい温かい心。

大丈夫



いろんなことを沢山考えてしまうよ。

いい事も、悪い事も。

だけど、今まで選んで来た答えと今の答えは簡単には変えられない。

意地なのかな、こーゆうのって。

そんな風には思わないんだけどね。


今までどんな季節に、

雨が降ってても

日差しがきつくても

一緒にここまで来た。


いい事も、

悪い事も、

一緒に見て来たんだ。

だからこれからだって。

一緒に見ていくんだよ。


だから、

君なら大丈夫。

何だって出来るよ。

私以上に輝くかけらきっと持ってる。


だから、大丈夫。

I think so...

終わりは意外と音の無い世界

どうして心が痛くなるんだろう

いらない気持ちだよ

くるしくなるだけなんだから


笑えたりなんか出来なかった

わたしだけ、
笑えなかった




会いたい人の顔が浮かぶのに

温度も香りも思い出せるのに

触れることだけができない

She passed me...

あしもと

いつ来るのかと待っていた春がもうそこまでの所まで一瞬で来た

私の気持ちにも春が来ている

でもいつも春は気付く頃には終わりに近づいている

私の春はまだこれからなのに

周りに一生懸命だった春夏秋冬が一巡りした

今年は春を迎えようと思う

カメラを持って私の世界を描く

そんな気持ちになってきた

でもそれはきっともう春が通り過ぎようとしているからかもしれない

だって今の私にはあしもとがいつもとは違う素敵な世界に見えるから

それを作り出すのは私を呼んだ春の足跡